1月15日、旧成人の日、40回目の暴走注意報が配信されました。

何となく節目な40回です。

2019年初で、30歳最後の暴走注意報となりました。

今回は途中でちょっと混乱もありつつでしたが通常営業だったと思います。

とか言いつつ、オープニングは割と普通だったんじゃないかなあと思ったり。

そんな暴走注意報はこちらで聞けます。→ImixEKODA INTERNET RADIO STATION

お時間ありましたら15分間お付き合いくださいませ。

ということで、今回も補足記事参ります。

【今回の暴走注意報】
・野球事情:84回センバツ
・風任せ:「平成最後のなんちゃら」

オープニング:年末年始の移籍報道

前回の暴走注意報の後に入ってきたニュース。

読売の内海哲也投手が炭谷銀仁朗選手の人的補償で西武に移籍した、というのは前回の暴走注意報補足記事でも書きましたが、年始にも更に衝撃ニュース。

読売の長野久義選手が丸佳浩選手の人的補償で広島に行くことになりました。

2回目の「プロテクトしとらんかったんかーい!!」でした。

内海投手も生涯読売っぽい印象でしたが、長野選手は昔、日ハムからの1位指名を蹴ってまで読売を希望した選手です。

長野選手も当然読売一筋で行くと思っていました。

これは本人の意志は関係なくルール上のことなので、まあ、仕方ないのですが。

看板選手の流出をあっさり許した読売は何と言うか・・・。詰めが甘いというのでしょうか。

大型移籍の代償は大きかったということで。

そして、この日入ったニュース!!

元日ハムのレアード選手ロッテに決まりました!!

日ハムファンとしてはちょっと寂しい気もしますが、レアードが日本で見られるのは嬉しい。

いや、でもちょっと複雑、みたいな気持ちです。

日ハム戦以外でスシボーイを発揮してくれたらと思います。

ということで、今回のなう写真は去年東京ドームで一目惚れして買ったレアードのハンドタオルです。

まだ開けてすらないです。

レアードが日ハムにいる内に買っておいて良かったです。

ていうか、なう写真、どこ見ているんだ(汗)。

あとは移籍報道ではありませんが、本間篤史さんが現役復帰という嬉しいニュースもありました。

本間さんというと、去年の夏の選手権で最年少でレジェンド始球式に選ばれ、同い年の田中将大投手と斎藤佑樹投手の真似をするというパフォーマンスを見せました。

本間さんはコマトマ出身で2年生の時から四番に座り、3年生では主将でした。

本間さんの現役復帰は前回の暴走注意報でお話しした林裕也さんの駒大コーチ就任も刺激になったのかなあ、とか思いました。

何はともあれ嬉しいことです。

頑張ってほしいと思います。

野球事情:84回センバツ

1月というと「センバツ高校野球の出場校が決まる月」です。

今年は1月25日に発表されるそうです。

ちなみにセンバツの入場行進曲は「世界に一つだけの花」と「どんなときも」に決定したそうです。

どちらも過去のセンバツの入場行進曲で使われた曲で、「世界に一つだけの話」は平成16年の76回大会、済美が初出場で初優勝した時です。私は高校2年でした。

「どんなときも」は平成4年、第64回大会です。この時は帝京が初優勝ということでした。

平成のヒット曲というのが選曲の理由だそうです。

そう言えば今年のセンバツは平成最後の大会ですものね。

で、夏には元号が変わるということで、春と夏とで元号が違うということですね。

 

さて、暴走注意報では毎年1月は過去のセンバツを振り返っています。

毎年遡っていて、去年が85回大会だったので、今回は84回のセンバツです。

第84回センバツ高校野球大会は2012年。

この年は、大阪桐蔭が1回目の春夏連覇をした年です。

この時の大阪桐蔭の選手というと、阪神の藤浪晋太郎投手、西武の森友哉選手、オリックスの澤田圭佑投手も背番号10でベンチ入りしていました。

大阪桐蔭は初戦、エンゼルスの大谷翔平選手擁する花巻東と対戦。

藤浪晋太郎投手は197㎝、大谷翔平選手は193㎝。

藤浪晋太郎投手は「浪速のダルビッシュ」、大谷翔平選手は「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれており、注目の対戦カードでした。

長身の球の速い選手は「○○のダルビッシュ」とよく呼ばれていましたが、その頃、あちこちに「ダルビッシュ」がいた気がします。

最近聞かなくなってきた気がしますが、それくらいダルビッシュ投手は偉大な選手だということですね。

この試合、大阪桐蔭が9-3で勝利、大谷選手は本塁打を打った、という流れで話したのですが、「大谷翔平が勝利」って言った気がしてちょっと混乱。

「大阪桐蔭」と「大谷翔平」って似ているよね!!

ということで(汗)。

しかも間違っていなかったしね(笑)。

で、大阪桐蔭はその初戦、四番の田端選手が死球で手を骨折して、2戦目以降は四番を欠いての戦いを強いられる訳です。

ここで急遽四番に小池選手が入ります。

西谷監督は打順を組むのに頭を悩ませたそうです。

準々決勝の浦和学院戦は苦戦しました。

当時の浦学には佐藤拓也投手がいましたね。

無死満塁だったかの大ピンチで藤浪晋太郎投手が三者連続三振とかあった気がする(記憶は曖昧)。

藤浪晋太郎投手の圧巻のピッチング等で大阪桐蔭が勝利。

準決勝の健大高崎戦では序盤に盗塁を刺して、「機動破壊」の健大高崎に盗塁をさせずに勝利。

決勝の相手は光星学院(現在の八戸学院光星)。

当時の光星学院の選手としてはロッテの田村龍弘選手、阪神の北條史也選手です。

前に決勝戦で対戦した選手がプロで同じチームにいるのって良いよね、という話をしましたが、藤浪晋太郎投手と北條史也選手もそうですね。

決勝は7-3で大阪桐蔭が勝利し、春初優勝を果たしました。

この時、まだ春は初優勝なんです、現時点で既に3回優勝しているのに。

近年の大阪桐蔭の強さを物語っている。

そして、この年の夏は史上初、春夏決勝戦同一カードでした。

3-0で光星学院に再び勝利して大阪桐蔭は優勝して春夏連覇を達成しますが、この時は春の四番の小池選手がベンチ入りできずにアルプスで団旗を持っていました。

なんという選手層の厚さよ。

 

この夏のもう一つの話題は桐光学園の松井裕樹投手(現楽天)の22奪三振

今治西戦ですね。

泣いたなあ(遠い目)。

更にもう一つ、光星学院は2011年夏・2012年の春夏と3季連続準優勝というのもありました。

ちなみに私の84回センバツの思い出はセンバツで初めて甲子園に行ったことです。

もちろん準決勝です。

第一試合:大阪桐蔭×健大高崎

第二試合:光星学院×関東一

でした。

第一試合は大阪桐蔭側の一塁側アルプスで、第二試合は関東一側の三塁側アルプスで観戦しました。

そして、第一試合の一塁側アルプスで現在NHKのニュースウォッチ9のスポーツコーナーを担当している一橋忠之アナウンサーと写真を撮って頂いた思い出(笑)。

あと、この時に買ったメガホンは今でも使っています。

これです。

野球観戦に行くときはこのメガホンはほぼほぼ持っていっていますが、重宝しております。

さあ、今年もまたセンバツ出場校が発表されるのが楽しみな時期です。

楽しみにしましょう!

風任せ:「平成最後のなんちゃら」

「平成最後のなんちゃら」というサブタイトルつけましたが、平成最後の大晦日のお話です。

本当はなう写真のいつものホワイトボードには「平成最後のなんちゃら」と書く予定だったのですが、直前にレアードのニュースが入ったので急遽ハンドタオルに変更しました。

「明けましておめでとうございます」の記事にもちらっと書きましたが、2018年の大晦日はImixEKODAで過ごしました。

というのは、この日ハムコイの相方のこばひっさんのワンマンライブがあり、その後に残ったメンバーで年越ししましょう、という話が出ました。

こばひっさんのワンマンは見に行くつもりでいたのでこれは残るしかない!

そういうわけでImixEKODAでの年越しになりました。

こばひっさんワンマン

オリジナル曲のインストでした。

タイトルからこばひっさんの世界観が伝わってきますが、全曲すごくステキで聴き入っていました。

ワンマン後に、こばひっさんが作曲講座をしてくださいましたが、手の形でコードを作っていくこともあるらしいです。

この手の形を入れたい、とか。

私はコードの話は全くついていけませんでしたが、こばひっさんがすごいことは再確認しました。

そして、こばひっさんがMCで語っていたことの中でこんな話がありました。

「時代が終わることが予告された年越し」というのは日本の歴史において初めてのことではなかろうか。

平成は今年の4月で終わることが決まっています。

しかし、これは未だ嘗てなかったことだろうと。

普通は時代の終わりは宣言されないもので、終わって初めて名前が変わって歴史となるのです。

説明下手(汗)。

で、その話を聞いて思ったのです。

終わりがわかっているのにその時間を何で今まで大切にしなかったのだろう、と。

「平成最後のなんちゃら」って何かとんでもなく貴重な時間じゃん、と。

その意味深さを知った気がします。

ということで、これから5月まで「平成最後のなんちゃら」を大切にしようと思います。

年越し

前回の記事でも使った写真の使い回しです。

メンバーはワンマンライブ後のこばひっさんと矢部りんごさんとImixEKODAの店長げっしーとIwooNOGATAの店長のくらちさんと私の5人。

お菓子パーティーしながら、まったりとお喋りして年越しを迎えました。

年越し前のテンションは何だかおかしなもので、みんなソワソワ。

時報流そうと電話しても繋がらず、考えていることはみんな同じだな、なんて。

「年越し」の不思議なパワーを感じました。

カウントダウンして、「0ー!!」となった瞬間にハイタッチ。

普段はそんなことをしそうにないメンバーでしたが、何なのでしょうね(笑)。

毎年大晦日は家でテレビを見ながら過ごすので、こういうワイワイしたのもいいなあと思いました。

 

年が明けてみんなに年賀状を手渡しして、私はImixEKODAを後にしました。

今年は何人かに年賀状を手渡ししたのですが、意外と喜んでもらえたことが嬉しかったです。

 

ImixEKODAを出て、時間に間に合わせるために新宿から町田まで普段は絶対に使わない有料特急を使いました。

それが「2019年1月1日1時発ニューイヤー1号」といういい感じの特急でした。

今年初めての特急だったということです。

何だかこれもいい思い出だなあと思い、切符は記念に持って帰ってきました。

今年の年越しもワイワイ集まったりできればいいなあ・・・!

気が早い(笑)。

さて、今年も暴走注意報始まりました!

今年も大いに暴走して参りますので今後ともよろしくお願いします。

次回の暴走注意報は2月20日の第3水曜日です。

平成最後の誕生日の後なので、31歳最初の暴走注意報です。

センバツ出場校の話になるかなあ。

お楽しみに!