5月13日、55回目の暴走注意報が配信されました。

55というと松井秀喜さんの背番号と一緒です

すっかり夏の気候でした。暑かった。

原稿をしっかり作りこまなかったので噛み倒しが少々心配でしたが、噛み部分はそれほどではなかったと信じています。

それよりも、収録前にちょっとした事件がありました。

そんなうっかりな話から始まる暴走注意報はこちらからお聞きくださいませ。→Imix Internet Radio Station

【今回の暴走注意報】
・野球事情:野球から離れて
・風任せ:有り余る時間の使い方

今回のなう写真は「サザエさん」ですが、本当は別のものを考えていました。

ところがどっこい、まさかの財布を忘れてきてしまうといううっかりをやらかしたので、急遽変更。

その話はアメブロに書いたので割愛。→愉快じゃない(笑)。

暑さのせいです、本当に。←多分違う

本当はコロナのせいで予定がなくなったよーみたいな話をするつもりだったのですが、内容がないので、寧ろ財布を忘れたことで話題作りができたので結果オーライとみます。

野球事情:野球から離れて

恐らく去年の11月の神宮大会を最後に野球から遠ざかっています。

私が高校野球を見始めたのは2002年。

それ以降でここまで野球と離れたことは未だ嘗てなかったことじゃないかと思います。

現在の野球の状況

6月下旬頃にプロ野球開幕の可能性が出てきました。

開幕できたらこれほど喜ばしいことはありません。

交流戦やオールスターは中止、試合数も少なくなるそうですが、それはもう仕方がないことです。

プロ野球が開幕出来たら夏の高校野球の開催に明るい兆しが見えてくる、そう思っていました。

ところが、来年のWBC延期、そして大学野球選手権の中止というショッキングなニュースが入ってきました。

大学野球選手権は8月に行われるそうで、同じ時期に開催される高校野球が果たしてできるのかどうか暗雲立ち込めてきました。

夏の選手権の開催は

センバツがなかった今年、せめて夏だけでもという思いはほとんどの人が持っていると思います。

9月入学

9月入学の話が出てきた時に、もし実現したら

春→選手権
夏→センバツ

これで一気に解決なんじゃないかとふと思いました。

そうすれば、今年の夏に92回のセンバツができて、来年の春に選手権をやる。

どちらも開催できるじゃん!!と。

ところが、32年間4月はじまりで生きてきた人間ですので、9月始まりにどうしても抵抗がある。

100年以上歴史がある高校野球で「春の甲子園」「夏の甲子園」が入れ替わることにもやはり抵抗がある。

開催することに意味があると思うので、拘りさえ捨てればこれでいい気がする、でもやっぱり・・・と一人で葛藤していました。

どちらにしても、今から9月始まりは難しいので現実的ではない。

6月に学校再開

開催するには、これが一番現実的でしょうか。

緊急事態宣言の解除の地域も出てきそうだし、コロナに対して承認された薬も出始めたみたい。

アビガンもコロナに利くとか言われ始めている。

再開している学校もあるみたい。

どこかのタイミングで何かしらかわらないとずるずるとこの状況が続いてしまします。

命に関わることなので適当なことは言えませんが、少し回復の兆しは見え始めているのだと思います。

恐らく6月までに学校再開が高校野球開催の近道な気がします。

ただ、実際はそれどころではないでしょう。

4月5月の2か月分授業が遅れているわけなので、そこを取り戻すのが先。

やっぱり学生は学業が優先なので。

だからか沖縄では普段6月の終わりごろから始まる夏の沖縄大会を7月にするそうです。

高野連も夏の選手権開催に向けて動いているようなので、それを見守ることしかできません。

見る側の話はどうでもいいんです。

選手や監督や関係者の皆さんのために、無観客でもいいから是非開催できるように祈りたいと思います。

と、書いたところで5月15日に高野連の正式発表前に夏の選手権中止の報道が入ってきました。

正式発表前なので誤報だと信じたいのですが、やはり今年は高校野球を諦めなければいけないのか、辛すぎる。

コロナが憎いです。

やっぱり野球が好き

さて、こんなに野球から離れた生活をしているとどうしても野球に対する熱量は下がっていってしまうものです。

自分でも不安なくらいでした。

ただ、この前たまたま、去年の夏の決勝戦を見に行った知り合いがYouTubeにアップした星稜高校の応援動画を見て、何だか熱くなりました。

野球の応援はこんなにもワクワクするんだなあ、ドキドキするんだなあと改めて思いました。

このワクワク感やドキドキ感を思い出して、やっぱり野球が好きなんだと確認出来て少し安心しました。

野球が恋しい。

毎回言っていますが、何の心配もなく楽しく野球が見られる日が早く訪れますように。

風任せ:有り余る時間の使い方

4月中に何だかもしかしたら2曲目が完成した疑惑のある、最近ちょっとシンガーソングライティングっている藤川さん。

もしかしたら3曲目も見えてきているので、もし年間3曲を作れば、2010年から歌を作り始めて最高記録更新の可能性が出てきております。

とは言え、3年くらいサボっていたのでどっこいどっこいな気がします。

あとは、ちょこっと新しいことにも挑戦できつつあるので、だいぶ収入面に不安が出てきましたが、それなりに充実した日々を送れています。

片づけはできたかい?

そんなちょっと調子に乗っている藤川ですが、課題は片づけ・掃除です。

少しだけしました。

カラーボックス2段分。

5月のはじめの方にちょっとした事件があって心配で心配で眠れなくて、深夜に片づけたのが、そのボックス2段です。

具体的にはたまりにたまった書類などを捨てました。

それだけです。

それだけでレジ袋3袋分くらいになりました。

どれだけためていたんだという話。

役所から届いた書類とかもう使わないだろうと思われる派遣会社の資料、昔使っていたフライヤー・・・。

どれもこれも使わないものばかり。

役所からの書類に関しては古いもので平成25年のものとかありました。

そういうものを捨てた結果、めっちゃすっきりして感動しました。

書類ってかさばるんだなあと思いました。

こういう要らないとわかっているものでも本当に捨てられないのです。

捨てる時に、間違っているもの要るものまで捨てていないだろうかとか心配になってなかなか捨てることができないのです。

でも、そこのボックスに関してはほぼいじっていないので、要らんなと判断することにしました。

それでも全部は捨てきれないのが自分の弱さなのですが、要らない!と思って捨てる決意をしたのが自分にとっては一歩前進。

ということにしておこう。

本当に断捨離できる人すごい、尊敬です。

引きこもりの中で感じた成長

大げさな見出しをつけましたが、大したことはない。

去年の今頃もある事情から結構暇をしていました。

では去年どうしていたかというと、ほぼ寝るか何もしないかでした。

まあ、それなりに何かはしていましたが忘れました(苦笑)。

今年は歌を作ったり、新しいこと始めたし、今後のための計画も立てているし、片付けもちょこっとできました。

暇だからこそ、時間がある時だからこそできることを探して実施できているのは本当に成長だなと思います。

収入はかなりヤバいので、余裕はないのですが、今しかできないこと、今できることをやっていこうと思います。

この自粛ももうすぐ終わると思うので、終わった時に行動ができる準備もしていきたい。

珍しくポジティブです。

引きこもり生活も有効活用できている、ということにしておこう。

次回の暴走注意報は6月15日の第3月曜日です。

来月にはコロナも収まってくれて、野球の話題とかもできたらいいなあと思います。

ああ、早くアベノマスク届かないかなあ。