2018年12月9日にImixEKODAさんで久々にハムコイをやって来ました。

この日のイベントは「ワっしょい!野球の話祭」。

野球好きのメンバーでお送りしたこちらのイベントは濃ゆい話で盛り上がりました。

そのライブ報告です。

夏至一貴さん(げっしー)

ImixEKODAの店長でもあるげっしーことげっしー。

実は野球が大好きなのです。

今回は野球愛とそれ以上の野球ゲーム愛を語ってくれました。

ギターを弾きながら一切歌わない語りだけの弾き語りでした。

私よりも全然野球に詳しいです。

私は昔のプロ野球に関しては全くの無知なので話になかなか入れませんでしたが、出演者のりんごさんとこばひっさんが客席からいろいろ会話していました。

もっと話聞きたかった。

歌も聴きたかったけどね(笑)。

こういう日があってもいいね。

矢部りんごさん

ゲラ最強のりんごさん。

ハムコイは今まで3回ライブをやりましたが全て共演しております。

読売ファンで、着ている服も読売のものです。

コーチに関するお話をしていて、切り口が面白かったです。

ということで、こちらのフリップをご覧ください。

【りんごさんの読売愛溢れる手作りフリップ①】

【りんごさんの読売愛溢れる手作りフリップ②】

【りんごさんの読売愛溢れる手作りフリップ③】

【りんごさんの読売愛溢れる手作りフリップ④】

【りんごさんの読売愛溢れる手作りフリップ⑤】

こちらも客席との会話形式でした(笑)。

歌も素晴らしかったし、まさかの替え歌も披露。

楽しかったです。

 

ハムコイ

2016年に結成した私の唯一のユニット。

ハムコイは日ハムファンの私、藤川麻理麻と広島ファンのこばひっさんのユニットです。

名前の由来は単純明快です(笑)。

偶然にも2016年の日本シリーズの顔合わせでした。

その日本シリーズ直後に結成しています。

以下写真提供:りんごさん

校歌をやりたいという欲望を叶えるために声を掛けたのですが、元々はユニットを組むことは考えておらず、いろんな人と組んでYouTubeにアップする計画でした。

ところが、そんな変なことに付き合ってくれる人はおらず、唯一反応してくださったのがこばひっさんでした。

ユニットを組んでみて、ユニットにして本当によかったなあと思いました。

こばひっさんは音楽に精通しているので、いろいろ自由にアレンジしたりしてくれるので本当に楽しいです。

しかもその場で耳コピして、こんなのどうだろうと即興で弾いてしまうのです。

こばひっさんあってのハムコイです。

ちなみに、ハムコイの時だけクオリティの低い制服コスプレですが、一応高校野球のベンチ入りの女子マネージャーをイメージしております。

セットリスト

今回も今年話題になった高校の校歌をメインにお送りしました。

珍しく遊びが少ない真面目路線だったと思います。

今回はMCはほぼアドリブで、こばひっさんにほとんど喋ってもらいました。

日本シリーズから「空白の一日」まで。

ということで、そのセットリストを紹介します。

大阪桐蔭

今年史上初の2度目の春夏連覇を達成した、2018年の高校野球を引っ張ったと言っても過言ではない。

今年はこの高校をやらずしてどこをやるのだ!という存在です。

去年たまたま全部聴いた時、この校歌はいつか全部歌わなければ!というよくわからない使命感にかられて急いで覚えたものの、定着せず、今回はカンペを見ながら歌いました。

次回はカンペを見ずに歌えるようにしようと思います。

龍谷大平安

今年の夏、100回大会で春夏通算100勝を達成した名門校。

鳥取城北戦でしたが、そのあとのアルプスの「V100」が感動的でした。

原田監督の「最高だぜ!!」も良かったなあ。

校歌は平安という感じの荘厳な(?)曲です。

ハムコイ初ライブでこばひっさんに龍谷大平安のチャンステーマの「あやしい曲」を弾いてもらったことがあるのですが、これをここでムチャぶり。

こばひっさんは、このムチャぶりを「水戸黄門」をかっこよくアレンジして弾くことで乗りきりました。

さすがです。

作新学院

実はハムコイにリクエストが届きました。

「栃木の高校の校歌をどれでもいいからやってください」というのもです。

私的に歌えそうだと思ったのが最近よく聴く作新学院だったので、覚えてみました。

この作新学院の校歌は珍しく三拍子の曲なのだとか。

こばひっさんが言っておりました。

というか、そこは気づこうよという話で(汗)。

今まで全く気づいていませんでした。

あと、「はぐぐむつばさ」と「ひたすらに」の音の飛び方が難しかったです。

ちゃんと歌えていたかなあ(不安)。

智辯和歌山

あだ名が「智辯」で、初ライブの時に「智辯学園」を歌ったので、今回は和智辯の方で。

和智辯をセットリストに入れたのは、今年の夏の選手権後に和智辯の高嶋仁監督が勇退されたからです。

高嶋監督は甲子園通算最多勝勝利数の記録を持っています。

今回の勇退発表は事後報告で既に勇退後に報道があったと記憶しています。

2015年にも一度勇退発言がありましたが、撤回。

でも、今回は撤回もなく、現在は和智辯と智辯学園の名誉監督になられたそうです。

あの仁王立ちが甲子園で見られなくなるのは残念ですが、本当に長い間お疲れ様でした。

新チームになって、因縁の大阪桐蔭にも勝利しましたし、新生和智辯も楽しみです。

済美

今年の夏、私が一番沸いた高校です。

やっぱり愛媛の人間なので今回は外せませんでした。

済美×星稜の大逆転勝利もあったし、14年ぶりの夏ベスト4も嬉しかったし。

特に星稜戦は涙なくして語れない(それは嘘)。

最後の史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打もすごかったけど、8回の大逆転も鳥肌もの。

6点差ですからね!

諦めないって大事よね!!

この試合に関しては2、3時間語れる!!!

とか騒いでいたくせに、こばひっさんに済美×星稜の試合内容をふられて正しく言えませんでした。

ダメじゃん(汗)。

いきなりだったからなあ(言い訳)。

「あやしい曲」をムチャぶりしたのが返って来てしまった。

今ありて

センバツ大会歌の「今ありて」。

私は「今ありて」が高校野球の歌の中で最高の歌だと思っています。

作詞が阿久悠さん、作曲が谷村新司さんという超豪華な歌です。

今年はこの「今ありて」をたくさん歌ってきました。

この歌を歌わなければ今年は終われない!という感じで。

私の中で今年のテーマ曲になっておりました。

今年のセンバツが90回の記念大会で、入場行進曲も「今ありて」だったし、毎年でもいいんじゃないかと思っています。

ということで、野球の話祭りとても楽しかったです。

いつも支えてくださるスタッフの方々、共演者のげっしー、りんごさん、ご来場くださったお客様、そして相方のこばひっさん、皆さま本当にありがとうございました。

ハムコイはなかなかやる機会が少ないですがまたやろうと思います(こばひっさんの予定次第)。

今後ともハムコイをどうぞよろしくお願い致します。